海外での不妊治療を考えたとき、多くのご家庭が直面するのが「言葉の壁」と「制度の違い」です。LifebridgeIVF は、代表ご自身が体外受精と代理出産を経て家族を築いた経験をもとに、米国の生殖医療を日本語で一貫してサポートするために生まれた伴走型エージェンシーです。
本記事では、LifebridgeIVF のサービス内容を、採卵・胚作製から卵子提供・精子提供、代理出産(サロガシー)まで、あらためてひとつにまとめてご紹介します。
LifebridgeIVF とは
LifebridgeIVF は、生殖医療の専門性と「意向親(ご依頼者)や代理母が真に必要とするもの」への深い理解を融合させたサポート体制が特徴です。医療・法務・マッチング・渡航手配を、実績ある専門機関が分担して担う分業体制により、質の高いサポートを実現しています。
- 日本人サポートチーム:医療知識を持つ日本語スタッフが、相談から渡航・治療・帰国まで伴走します。
- 米国提携機関ネットワーク:実績あるクリニック、卵子提供・サロガシーエージェンシー、法律事務所と連携しています。
- 透明性のある進行:費用は項目別のお見積りでご提示し、各段階でご納得いただいたうえで進めます。
3つのサービスの柱
LifebridgeIVF のサービスは、大きく次の3本柱で構成されています。
1
米国での採卵・胚作製サポート
医療機関の選定・予約手配、渡航前のオンライン診療、採卵から胚の作製・凍結保管まで、日本語通訳とともに全行程をサポートします。
2
卵子提供・精子提供サポート
実績ある卵子提供エージェンシーおよび精子バンクと連携し、希望条件に合うドナーのご紹介から、健康・遺伝子スクリーニングの確認まで丁寧にサポートします。
3
アメリカでの代理出産(サロガシー)
法整備の整った州を中心に、代理母とのマッチング、契約締結、出産後の親子関係確定(Parentage Order)まで、法務面も含めてご案内します。
卵子提供を検討されている方には、卵子提供の流れのページで、ドナー選定から治療開始までの具体的なステップを解説しています。
サポートの流れ
1
初回相談(無料)
オンラインで日本語スタッフがご状況をお伺いし、適した選択肢を一緒に整理します。
2
プラン提案とお見積り
クリニック・ドナー・代理母の方針と、費用の内訳を項目別にご提示します。
3
渡米・治療サポート
通訳、書類、現地での調整を伴走しながら、治療に集中できる環境を整えます。
4
帰国後のフォロー
胚の凍結保管、妊娠経過の確認、次のステップの計画まで継続的にサポートします。

日本と米国をつなぐ「架け橋」として
日本国内の不妊治療は技術の進歩が著しい一方、制度上の制約から治療の選択肢が限られる場合があります。まず国内での治療状況や選択肢を整理されたい方は、日本の生殖医療のページをご覧ください。
また、海外での治療を検討するうえで重要になるのが、米国を選ぶ理由です。世界トップクラスの生殖医療技術、豊富なドナーリソース、法整備の整った代理母(サロゲート)システム、そして医療・法務・関連機関の専門分業。米国の代理出産の全体像については、アメリカの代理出産のページで詳しく解説しています。
LifebridgeIVF は、この米国の医療環境と皆さまをつなぐ架け橋として、言葉の壁も距離の壁も越えた伴走を提供します。
対象となる方
- より高度な技術と高い成功率を求める方
- 年齢や身体の事情で、国内での治療に限界を感じている方
- ドナーの条件(人種・学歴・健康状態など)を重視される方
- 治療から渡航まで、すべてを日本語で完結させたい方
よくある質問
はい。初回相談や事前の診察・検査の多くはオンラインで対応でき、渡米は採卵・胚移植など治療の核心部分に絞り込めます。書類作成や現地調整も日本語スタッフがサポートします。
クリニック費用、ドナー・代理母に関わる費用、渡航費などを項目別にお見積りし、ご提示します。初回相談は無料です。追加費用の発生が想定される場面では、事前にご説明します。
州によって法律が異なります。LifebridgeIVF では、代理出産の法整備が整った州を前提に、提携法律事務所とともにご案内します。ご希望のご状況に応じて、適した州をご提案します。

まとめ
LifebridgeIVF は、米国での採卵・胚作製、卵子提供・精子提供、代理出産という3つのサービスを、日本語で一貫してサポートする伴走型エージェンシーです。経験者だからこそ分かる不安や疑問に寄り添い、医療・法律・心の面で納得のいく情報提供を大切にしています。
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